注目されている銘柄には、それなりの理由があります。それは他の銘柄よりもお得であったり、その逆のパターンも考えられるので確認してみましょう。

指を立てている男性とネクタイを締めている男性

株とFXって違うの?

PCを持って考えている女性

株とFXはどちらも個人に人気の投資対象のひとつとなっていますが、実際のこの違いがよくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。
デイトレードやスイングトレードなどの言葉は共通してあるのにと疑問に思う方も少なくないでしょう。
株のことがまだ理解できていない方は株入門サイトなどで理解してから株を始めていきましょう。
知識が浅いと損害も出やすいですので注意することが大切です。

では、まず、株というのは企業の一部を購入するものであり、FXというのは簡単にいえば両替であり投資対象は為替となっています。
このふたつは、全く違う投資対象になっているのです。
例えば、デイトレ注目銘柄と言われるのは株式投資にのみ用いられる用語になります。
株の場合には大きな企業もあれば小さな企業もあって安定性のあるものもあれば、業績不振でいつ倒産をしてもおかしくない企業まで様々です。
為替の場合には特定の国を投資対象とすることになりますから、信用の高い通貨や不安定な通貨というものもありますから株のようにある日突然価値がなくなってしまうということはほとんど考えられないものとなっています。
株は手持ちの資産の範囲で行う現物取引と呼ばれる方法と、証券会社からお金や株を借りて取引を行う信用取引と呼ばれるものがあります。
しかし、FXの場合には証拠金を用いて取引をするものとなっているのでこちらは仕組みとして信用取引を行っているようなものとなっています。
株の現物取引ではどれだけ損をしたとしても投資した金額以上に損をすることはありませんが、信用取引やFXの場合には投資した金額以上の損失を出してしまう恐れもあるのでリスク管理には十分気をつけなければなりません。

どちらが始めやすいのかというと数万円の資金しかないのであれば、FXの方が取引をしやすいといえます。
FXは証拠金を用いて所持金以上の金額を動かすことができるので、リスクも大きいのですが資金が少なければ万が一足が出るようなことになっても何百万と損する可能性は低いためFXの方が投資をしやすいといえます。
株の場合には現物だと借金になる可能性は少ないものの、あまりに資金が少ないと取引の柔軟性がなく難易度が高くなってしまいます。

最近の投稿
人気記事一覧
サイト内検索